シルクロード9400km 走り旅
標題はもちろん私ではない。
2004年出版した中山嘉太郎さんという方の本の題名である。
副題は「ランニングシューズをはいた孫悟空」とある。
以前、確か書店で題名を見た時思わず買った本だったが、最初パラパラ
とみたあと、そのうちじっくり読もうと本棚に置いたままだったもの。
が、最近ようやく合間をみながらじっくり読み進め昨日朝で読了した。
とんでもない走り旅を実行したこの中山さんという方、とんでもない
距離のトライアスロンをやったり、植村直己冒険賞も受賞しているので
ある意味冒険家と呼ばれているが、お歳は私よりちょうど10歳下となり、
実行した当時は40歳代半ばで、現在63歳と思う。
シルクロード、興味はあるが私には遠い存在。
中山さんは先ず2000年に中国シルクロード西安~ウルムチ2675キロ
を走り、翌2001年には中央アジアシルクロード、ウルムチ~イスタンブール
6699キロを走った。
見ず知らずの地、単独で、最後は雪道の中を総距離約9400キロを、走破
したというから驚き以外になかった。
しかもその間、南米ブエノスアイレスからアンデス山脈を越え、さらに
サンチャゴからアンデス高地を経てペルーのクスコまで4767キロを走破
していたというからとんでもない男だ。
しかし、この方の走りたいという思いは私にもよく理解できるものだ。
私には、言葉に不自由しない日本国内で充分で、知らない地がたくさん
ある。
中山さんの走り旅、冒険旅、ジャーニーランとも呼べるが、今はどのような
走りをしているのだろうかと思う。
私は旅ランと言ったり、自分の住む市内でも・・・しながらランだったり
言うが、暑いなか、寒いなか、雪のなか、風のなか、昨日のように突然の
豪雨のなかでもそういう自然のなかを走るのは私のジャーニーラン、人生は
ジャーニーランのようだと思っている。
2004年出版した中山嘉太郎さんという方の本の題名である。
副題は「ランニングシューズをはいた孫悟空」とある。
以前、確か書店で題名を見た時思わず買った本だったが、最初パラパラ
とみたあと、そのうちじっくり読もうと本棚に置いたままだったもの。
が、最近ようやく合間をみながらじっくり読み進め昨日朝で読了した。
とんでもない走り旅を実行したこの中山さんという方、とんでもない
距離のトライアスロンをやったり、植村直己冒険賞も受賞しているので
ある意味冒険家と呼ばれているが、お歳は私よりちょうど10歳下となり、
実行した当時は40歳代半ばで、現在63歳と思う。
シルクロード、興味はあるが私には遠い存在。
中山さんは先ず2000年に中国シルクロード西安~ウルムチ2675キロ
を走り、翌2001年には中央アジアシルクロード、ウルムチ~イスタンブール
6699キロを走った。
見ず知らずの地、単独で、最後は雪道の中を総距離約9400キロを、走破
したというから驚き以外になかった。
しかもその間、南米ブエノスアイレスからアンデス山脈を越え、さらに
サンチャゴからアンデス高地を経てペルーのクスコまで4767キロを走破
していたというからとんでもない男だ。
しかし、この方の走りたいという思いは私にもよく理解できるものだ。
私には、言葉に不自由しない日本国内で充分で、知らない地がたくさん
ある。
中山さんの走り旅、冒険旅、ジャーニーランとも呼べるが、今はどのような
走りをしているのだろうかと思う。
私は旅ランと言ったり、自分の住む市内でも・・・しながらランだったり
言うが、暑いなか、寒いなか、雪のなか、風のなか、昨日のように突然の
豪雨のなかでもそういう自然のなかを走るのは私のジャーニーラン、人生は
ジャーニーランのようだと思っている。
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