春の脚どり
週末の荒れる予報のなか、今日はその前の静けさという穏やかさ。
カミさんの通院が早めに終わったので、帰宅後昼食もそそくさと終え
14時半前走りに出る。
4日ぶりのランになるが、河川敷沿い通りの歩道も乾燥路面が出る
など、だいぶ路面が広がってきて、春が確実に近づいていることを
実感できる。
今日は走り出した時は感じなかったが、途中から何故か脚が軽く
感じられた。久しぶりの感触で気持ちよく心もはずむ感だった。
大通4丁目の温度計は15時半を過ぎても3度を示していた。
中心部では、羽織袴姿のお嬢さんなどが目立った。
そう、卒業式シーズンだとほほえましい。
そういえば、もう30歳代後半に入っていた姪っ子二人、一人は
昨年末入籍、もう一人も来週春分の日に入籍とうれしい春を迎える。
コロナ禍もあるだろうが、結婚式はやらずはご時世かとも思う。
ささやかなお祝いしかできないが、うれしい春でもある。
ウクライナにも平和な春が来てほしいと思うが、長引きそうだ。
相変わらずひどい無差別攻撃にさらされ、特に南部地帯では病院、
避難所まで爆撃され悲惨だが、ロシアはウクライナ軍が攻撃した
なんていうウソを吹聴してるというから開いた口が塞がらない。
昔の大本営発表よりひどいプロパガンダにあきれるばかりだ。
それにしてもプーチンロシアは、ジョージアやチェチェンも
軍事侵攻、最近ではクリミアも力で併合していたが、ドロボーネコ
みたいなのは戦後の北方領土にもみられた。
第二次世界大戦に最後は原爆を落とされてようやく敗戦決定した
日本だったが、その敗戦後のどさくさに紛れ、中立条約も破って
軍事侵攻し北方領土をぶんどったのがロシア(旧ソ連)だった。
今のウクライナと同じ、いやそれ以上にひどいことがあったこと、
未だ不法占拠が続いていることを忘れてはならないと思う。
今日のランの方、走行距離は11.8キロで終える。
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