24時間テレビ募金ランに力をもらい走る

昨日は残暑なるも好天であったが、やはり?走れなかった。

でも、カミさんにいい歩行器を借りられたのでそれを使っての散歩に
付き添い散歩ができた。

それと、「私の人生を変えた、あの時、あの場所」とのテーマでの
エッセイ募集(2000字相当)に初めて書いた作品?2本を昨日提出した。

一つは「島生活の縁から得られた幸せな人生」、もう一つは
「滑落、死の恐怖から蘇った人生」というエッセイ。

あと、エッセイというより、日本一短い手紙文という40文字以内での
「笑顔」というテーマでの募集にも、カミさん宛ての応募を完成させて
いるが、締切がまだ先なのでまだ温めておくが、いずれも入選とかの
発表は年明け以降になる。もとより入選など全く期待はしていないが。

そんなことで、今日こそは5日ぶりで走るぞと思い、残暑厳しかったが
好天にも恵まれ、実行した。
ちょうど、昨日からの24時間テレビで、Qちゃんこと高橋尚子さんと
助っ人仲間5人による募金ランなる催しもあったので、この感動ランにも
力をもらい、午前の走りに続いて、午後も途中ヘロヘロになってけっこう
歩いたりしたが頑張って走った。

この24時間テレビで、例年は24時間マラソンというのが行なわれるが、
今年はコロナで中止。ので、今回は自動車会社のテストコース内だと
思うが、いわば無観客での募金ランというのが企画されたわけだ。

一周5キロのコースを走るごとに10万円を募金するというランで(深夜帯は
休止)、時間内に100キロ以上(募金200万以上)を目指す企画だった。

私など、走れても財力はないので、そんな高額な募金で参加などは考えられない
すごいものだったが、今夜は完了するまでテレビで見届けられた。

Qちゃんは一人で結局100キロ以上走り、他の5人も合計で100キロ以上走った
が、すごいなと思ったし感動ももらった。

私の今日のラン、もっぱら河川敷を南北に往復し、午前中は15.6キロ、
午後は17.5キロの合計33.1キロを何とか走れた。

24時間テレビの募金ランに例えれば、30キロとして60万円を募金することになる。
もちろんそんな財力などないので私には現実的ではない募金ランだったが、
自分にそれだけ募金したと思えばすごいと思うようにして走れたような気もした。






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